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<title>2008年12月24日</title>
<description> たいしょう？ようさい！？
			明治安田生命が毎年恒例で行っている『生まれ年別の名前調査 名前ランキング2008』によると2008年に命名された日本人男子では「大翔」（ユウト・ハルト）、女子では「陽菜」（ヒナ）が一番多かったそうである。
			冒頭の読みは、浅学者の私が新聞の夕刊にある見出しを見て、なんとなく思い浮かべたそれぞれの読み方である。
			最近の日本で命名される名前は洒落た名前が多い。前時代の人間である私
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			<p>たいしょう？ようさい！？</p>
			<p>明治安田生命が毎年恒例で行っている『生まれ年別の名前調査 名前ランキング2008』によると2008年に命名された日本人男子では「大翔」（ユウト・ハルト）、女子では「陽菜」（ヒナ）が一番多かったそうである。</p>
			<p>冒頭の読みは、浅学者の私が新聞の夕刊にある見出しを見て、なんとなく思い浮かべたそれぞれの読み方である。</p>
			<p>最近の日本で命名される名前は洒落た名前が多い。前時代の人間である私はいつも若い人の変わった名前を見て感心する。</p>
			<p>変わった名前と言えば、俳優の堀北真希さんが主演していたドラマでの役名が佳音（カノン）というものがあった。</p>
			<p>テレビから「カノンちゃん」という声が聞こえてきたとき、私が頭に思い浮かべた文字は「加農」であった。女性とは思えないずいぶんと変わった名前だと思っていたら、どうも上記のような洒落た字が正しいとのこと…</p>
			<p>ヨウサイ（要塞）、カノン（加農）等の言葉を思い出し、大西巨人氏の神聖喜劇ファンである私は、対馬の要塞を思い起こすのであった。</p>
			<p>今の子供達が大人になった頃、私が変わった名前だと思っていたような名前は一般的になり、私の名前（浩太郎）や私の友人達の名前は年寄りの名前になっているのだろうか。</p>
			<p>少し寂しいながらも、日本人のこうした細かいクリエイティビティにはいつも感心する。私が今まで目にしたことの無い名前の子供達、それぞれに新しい時代への小さな種が宿っているようである。</p>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-12-24T09:18:36+09:00</dc:date>
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<title>2008年12月12日</title>
<description> 　「人間は皆薄情です。私が大金持になつた時には、世辞も追従もしますけれど、一旦貧乏になつて御覧なさい。柔しい顔さへもして見せはしません。そんなことを考へると、たとひもう一度大金持になつた所が、何にもならないやうな気がするのです。」
			◆杜子春は芥川龍之介が1920年（大正9年）に雑誌「赤い鳥」に発表した子供向けの短編小説である。現在、日本で成人している人の多くは子供の頃に読んだり、親に聞かされたことがあ
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			<p>　「人間は皆薄情です。私が大金持になつた時には、世辞も追従もしますけれど、一旦貧乏になつて御覧なさい。柔しい顔さへもして見せはしません。そんなことを考へると、たとひもう一度大金持になつた所が、何にもならないやうな気がするのです。」</p>
			<p>◆杜子春は芥川龍之介が1920年（大正9年）に雑誌「赤い鳥」に発表した子供向けの短編小説である。現在、日本で成人している人の多くは子供の頃に読んだり、親に聞かされたことがあるだろう。</p>
			<p>◆2001年、ノーベル経済学賞の受賞者ジョセフ・スティグリッツ氏はその著書の中で、貧しい国々が貧しいままであるような制度設計をしたアメリカの金融セクターに対する不満を表した。</p>
			<p>◆20世紀に入ってから頻繁に見られるようになったバブル経済。また一つが弾け、世界は空前の大恐慌となっている。制度が破綻しかけた今だからこそ、忘れられていた人人のこともふまえた新しい制度設計が必要だ。</p>
			<p>◆今日、衆議院でテロ対策法案が可決されるようだが、テロとの戦い以上にアジアの貧困との闘いが21世紀の新しい日本のありかたとなって行って欲しいと願う。</p>
			<br>

			<p>私の敬愛する人がとある新聞のコラムを読んで「自分もああいう素敵な文章が書けるようになりたい」と言っていたので、今日はそれと同じ字数制限で日記を書いてみる。</p>
			<p>いくらでも細かくは書けるのだが、限られた文字数できちんと意図が伝わるのだろうか？不安である。</p>
			<p>文章を書く人は世に大勢いるが、色色な能力があるのだなぁと感心した。</p>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-12-12T00:37:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>kaneda</dc:creator>
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<title>2008年12月11日</title>
<description> 今日の読売の一面トップは死刑に関する記事。読売新聞の死刑に対する考え方が感じられる。
			紙面には犯罪被害者遺族が取り上げられ、死刑に対して疑問を持っていたが、遺族となって考えが変わった。とある。
			その考え方は解らなくもない。しかし、それを肯定はできない。
			現在、先進国の主要八カ国で死刑を存置しているのは日本とアメリカだが、アメリカでは州によって廃止されており、その他でも凍結等で死刑判決や執
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<![CDATA[ 		<div class="section">
			<p>今日の読売の一面トップは死刑に関する記事。読売新聞の死刑に対する考え方が感じられる。</p>
			<p>紙面には犯罪被害者遺族が取り上げられ、死刑に対して疑問を持っていたが、遺族となって考えが変わった。とある。</p>
			<p>その考え方は解らなくもない。しかし、それを肯定はできない。</p>
			<p>現在、先進国の主要八カ国で死刑を存置しているのは日本とアメリカだが、アメリカでは州によって廃止されており、その他でも凍結等で死刑判決や執行は減少している。日本は先進国で唯一の執行増加傾向である。</p>
			<p>1999年に浜松で高校生がブラジル人に轢逃げされた事件で、被疑者がブラジルに帰国してしまったため、ブラジルの刑法にて裁かれるというものがあったことを、今月一日に控訴したという記事があったために思い出した。</p>
			<p>この場合は日本国内で発生した事件だが、日本とブラジルは犯罪人引渡し条約を締結していない為、日本の刑法で裁くことができない。</p>
			<p>この場合は一審で禁固4年が言い渡された。</p>
			<p>新聞によれば、裁判で被告は「事故現場から立ち去ったのは、日本で受けた差別を思い出したから。」と発言したそうだ。</p>
			<p>それに対して、遺族は「せめて１１９番してくれれば」と、憤っていたという。この事件に限らず、同様に報われない人は多いであろう。</p>
			<p>日本が犯罪人引渡し条約を大韓民国、アメリカ合衆国（いずれも死刑存置国）以外の諸外国と締結できない背景には、先に述べた死刑存置国であることが少なからず関係しているだろう。</p>
			<p>いずれにせよ、死刑制度については一側面からだけでは語れない部分が多い。特に、影響力の強い新聞なので、そうした配慮があることを希望する。</p>
			<br>

			<p>それよりも、社会面に小さく載っていた「比在住の子供10人日本籍取得を申請」という記事に目が止まった。「母親たちは日本の飲食店等で働き、日本人男性との間に子供をもうけたが、男性に妻がいるといった理由で結婚せず、フィリピンで子供と暮らしている。」</p>
			<p>この子供達の父親は…なんという破廉恥極まる行いをするのだ。フィリピン人女性と子供達の人権はどうなると言うのだ。</p>
			<p>こういった事こそ、埋もれさせずに特集を組んでもらいたい。</p>
			<p>現代において、道徳という言葉は死語と化したのだろうか。</p>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-12-11T11:36:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>kaneda</dc:creator>
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<title>2008年12月10日</title>
<description> 今日の読売新聞に元厚生次官襲撃事件に端を発する、図書館の閲覧制限について、知る自由への規制が過剰になってしまう事を懸念するという記事があった。
			読売以外にも、インターネットで調べただけで同様の記事を書いている新聞は11月30日の新潟日報等いくつかある。
			読売新聞と言えば、2005年5月の中国潜水艦事故の記事をめぐって自衛官が懲戒免職となったときも「知る権利」「表現の自由」への制約になると書いていたメデ
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		<div class="section">
			<p>今日の読売新聞に元厚生次官襲撃事件に端を発する、図書館の閲覧制限について、知る自由への規制が過剰になってしまう事を懸念するという記事があった。</p>
			<p>読売以外にも、インターネットで調べただけで同様の記事を書いている新聞は11月30日の新潟日報等いくつかある。</p>
			<p>読売新聞と言えば、2005年5月の中国潜水艦事故の記事をめぐって自衛官が懲戒免職となったときも「知る権利」「表現の自由」への制約になると書いていたメディアが多かった。</p>
			<p>もちろん、表現の自由は民主主義社会にとって最も重要なものの一つであるため、メディア各社には頑張ってもらいたい。</p>
			<p>さて、それとは全く別物だが、最近、リーマンショク以来、経済的規制の必要性を述べる人も多い。</p>
			<p>経済についてはどういうアクションがあればどのような結果を生むというのは、専門家も含めて誰にも解らない部分があるので大変難しいとは思うが、私の個人的な感覚では、そうした経済的な規制に対しても表現の自由と同様の強い批判があってしかるべきだと感じる。</p>
			<p>確かに、日本の違憲審査基準では二重の基準が採用されていて、精神的自由権と経済的自由権では精神的自由権にはより厳格な基準が適用される特殊な面がある。</p>
			<p>だが、実際に誰にも結果を正確に予測できない。責任が取れないからこそ、様様な意見、批判があった上で、それを踏まえて立法がなされるべきである。</p>
			<p>同じことが起るという事を心配している訳ではないが、二十世紀初頭の世界恐慌の際、イギリスが始めたブロック経済は当事国にとっては合理的、合目的的な規制だったのであろうが、結果的に世界経済を停滞させ、第二次世界大戦の引き金の一つになった。</p>
			<p>これだけ世界経済が相互に関連している現代では、特に、先進国における規制に関して言えば、精神的自由権に対する規制よりも経済的自由権に対する規制の方が世界的な規模での影響が大きい。</p>
			<p>そうは言っても、即、経済的自由権に対する規制も厳格な基準を以て審査されるべきであると思っている訳ではない。それでは唯でさえ遅い日本の経済政策があまりにも対応が遅くなり過ぎる場合が増えるだろう。</p>
			<p>だからそこ、有識者、専門家だけではなく、多くの人によって徹底的に議論がなされる必要があると思う。テレビには期待していないが、新聞、雑誌、書籍によって大衆がもっと経済について積極的な興味を持てるような出版を期待する。</p>
			<br>

			<p>無責任に書いたが、当の私も経済は苦手である。複雑すぎて把握しきれないというのが本音。かといって、簡単な入門書のレベルではあまりにも内容が無さ過ぎて逆に現実との乖離が大きすぎると感じる。</p>
			<p>なんか良い本がないかな？</p>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-12-10T00:17:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>kaneda</dc:creator>
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<title>新規プロジェクトチーム発足</title>
<description> 夕方から自営業者の仲間4人で上野に集まった。普通の話の後、食事をしながら「バカらしい、けどあったら面白い」システムを作ろう。というアイデアを事業に出来ないか？というふざけているのか、真面目なのか解らないプロジェクトを立ち上げることになった。プロジェクト名はバカプロの頭文字そのまんまで「BP」である。企画、営業、管理、開発それぞれの分野のプロなので話していると本当に実現しそうな話になる。面白くなりそう
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<![CDATA[ 夕方から自営業者の仲間4人で上野に集まった。<br /><br />普通の話の後、食事をしながら「バカらしい、けどあったら面白い」システムを作ろう。というアイデアを事業に出来ないか？というふざけているのか、真面目なのか解らないプロジェクトを立ち上げることになった。<br /><br />プロジェクト名はバカプロの頭文字そのまんまで「BP」である。<br /><br />企画、営業、管理、開発それぞれの分野のプロなので話していると本当に実現しそうな話になる。<br /><br />面白くなりそうだ。しかし、私がデモ版システムを作ることになったのだが、皆、こんなアホらしいシステムをマジで売る気なのか？<br />経営者はたくましい。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-12-09T23:04:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>kaneda</dc:creator>
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