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2008年8月20日 - 8月21日(四日市編)
20日の昼過ぎ頃、友人のAhab船長から連絡が有りそのまま三重県四日市市へ行く事となった。
理由はAhab船長が車検証を紛失してしまい、それの再発行をしてもらう為に四日市の陸運局へ行かなければならなかったためだ。私は三重県に行ったことが無かったため便乗させてもらい、Ahab船長の船(自動車)でモビーディックを仕留めに(新しい車検証をゲットしに)出航。
夕方頃に出発し、別の友人を含め3人で食事をした後、22時頃に新宿を出発、往路は国道1号線で四日市を目指す。普段の様子は知らないのだが、私が日頃利用している道路と比べてトラックの数が多い。特に深夜時間帯は80%以上がトラックであった為に非常に疲れた。
明け方の6時頃、トラックだけでなく乗用車も増えてきて渋滞し始めたため、豊田南のICから伊勢湾岸自動車道を利用して四日市まで行く。
四日市ICで高速道路を降りた後、先ずは湯の山温泉の辺りへ行き仮眠をとれる所を探す。が、午前7時前…当然見つかる訳がない。とはいえ雰囲気は最高!そのまま其処に居ついて失踪したくなるような程に抜群の景色であった。うーん、やっぱり男性と二人じゃなく、女性と一緒に来たかったなぁ。
が、景色が良かろうが雰囲気が最高であろうが、男と一緒であろうが、女と一緒であろうが、無いものは無い。そこで、四日市市の市役所付近まで行き、スーパーフリークスというマンガ喫茶に入り仮眠を取る。
スーパーフリークス…な、なんか微妙なネーミングだったが、中は程々に快適。少しエアコンが効きすぎていて寒かった。
昼食は近鉄四日市駅の駅ビル(近鉄デパート?)の中で穴子寿司を買って食べる。
近鉄四日市駅周辺は三重県で一番人が多い商業地域だそうである。(Ahab船長からの伝聞である。データを確認した訳ではない)
とても綺麗。だが、そこから直ぐ近くの商店街は昼にも関わらずシャッターが閉まっている店なども見受けられる。平成2年から18年間で人口は約4万人ほど増加して約31万5千人、減っている訳ではないのだが…?30万人程度の都市としては繁華街の範囲が広すぎるのだろうか?原因は解らない。ともあれ、市内の雰囲気も綺麗で、すごく気に入った都市である。
正午に起きて行動開始。陸運局へ向かう途中、東京と比べて空が高い、高層の建築物が無いためだろう。この写真で解るだろうか難しいところだろうが、念の為載せておく。
三重運輸支局四日市自動車検査登録事務所。周辺の風景や建物は私に懐古の情をもたらしてくれる。暫らく呆然と昭和の風に吹かれているような気分になった。
当にスウィング・ガールズの世界のようである!か、感動でした。矢口史靖、山下敦弘など、映画監督がおっさんになってから青春時代を取り戻すかのように、高校生の青春ものを撮っている気持ちが良く分かる。
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